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【マスターコース 第4回 品種と産地を結びつける 赤ワイン編】

2020/10/19

いつもご覧いただきありがとうございます(*^_^*)

 

「ワインショップ エスポア かまたや」では

和飲(ワイン)学園というワインスクールを

開校しております(^O^)/

 

2020年10月17日(土)午後3時からは

ワインスクール マスターコース 第4回

「品種と産地を結びつける 赤ワイン編」

を勉強&試飲しました。

一般的にヨーロッパのワインは

産地がわかれば品種がわかります。

また、品種がわかれば産地がわかります。

 

今回は以下の

赤ワイン品種6種類を

試飲&勉強しました。

・ロワール地方=カベルネ・フラン種

ブラックベリー、チェリー、ピーマン、
スミレなどの香りがあり渋味は程よくあるが繊細で上品。

・ボルドー地方=カベルネ・ソーヴィニヨン種&メルロー種

カシス、ブラックベリー、ブルーベリー、
チョコレート、カカオなどの香りがあり、
しっかりとした酸味や渋味がある。
メルロー種の比率が高くなると渋味に柔らかさが出る。

 

・ブルゴーニュ地方=ガメイ種

フレッシュなイチゴやイチゴジャムのような
果実味と花の香りなどがあり、
渋味は少なく軽やかな味わい。

 

・ブルゴーニュ地方=ピノ・ノワール種

色調はやや淡く、ブラックチェリー、
イチゴ、バラ、なめし革などの香りがあり、
渋味は上品でありながら力強い。

・北コート・デュ・ローヌ地方=シラー種

色調はやや濃く、カシス、ブラックベリー、
動物臭、スパイシーなどの香りがあり、
渋味も比較的多い。

・南コート・デュ・ローヌ地方=グルナッシュ種

ブラックベリー、完熟チェリーなどの香りがあり、
渋味と酸味はそれほど強くない。

授業では

これらをイメージしながら

6種類のワインの比較試飲&勉強。

 

今までのワインスクールでは

「〇〇〇〇の国のシャルドネ種を

試飲します。」

「〇〇〇〇の国のカベルネ・ソーヴィニヨン種を

試飲します。」

などと答えをお伝えしてから

試飲をしました。

 

でも、マスターコースでは今までとは違い

答えをお伝えしないで試飲をします。

 

今までわかっていたことが

実際に、答えを聞かないで試飲しますと

なかなか品種を当てるのが難しいです。

 

ある意味、ラベルを見て、

品種を聞いてワインの試飲をすることは

ある程度ワインの勉強をすると簡単です。

 

でも、授業の最初に

「品種と産地を結びつけるのは

簡単じゃないですよ!

ハッキリ言いますが、当たらないです。

と言いますか、当たらなくてОKですので

ワインを楽しんでくださいね」

とお伝えしました。

 

この回でイメージして欲しいことは・・・

 

自分はどのタイプのワインが好みなのか?

どのシュチュエーションで

どのような味わいのワインを選ぶのか?

ということです。

 

比較試飲をすることで自分の好みのワインが

みつかる可能性が出てきます。

 

 

自分の好みが見つかると

ワインショップ、レストランなどで

ワインを選び易くなります。

 

少しでも生徒さん達のお役に立てるような

授業を考えて開催させて頂いております。

 

※感染予防又は感染拡大防止の為、

店内換気、消毒液の設置、

講師のマスク着用等を徹底し、

ご安心して授業を受けられる環境を

整えて参りたいと思います。

 

ソーシャルディスタンスを

守ってまいりますので、

何卒ご理解、ご協力のほど

よろしくお願いいたします。

 

今日もお読みいただき感謝いたします。

あなたの大切な時間をありがとうございました。