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【マスターコース 第4回 裸の王様ワインだった“バローロ”】

2021/07/15

いつもご覧いただきありがとうございます(*^_^*)

 

「ワインショップ エスポア かまたや」では

和飲(ワイン)学園というワインスクールを

開校しております(^O^)/

 

2021年7月10日(土)午後5時~は

マスターコース シーズン3 第4回でした。

 

第4回は

「裸の王様ワインだった“バローロ”」

を勉強&試飲しました。

①バローロ、バルバレスコの生産者が普段飲むワイン

「バルベーラ」「ドルチェット」
というワイン。

「バローロ」「バルバレスコ」
は大切な時に飲むワイン。

②バローロの歴史

◆1970年代後半、バローロの生産量は今の半分で、

5,6の大手ネゴシアンが牛耳っていた。

◆当時のバローロに欠けていたものは喜ばしい果実と良質の渋味。

「喜ばしいバローロなどは妥協の産物で、厳格な渋味があってこそ、

王のワインに相応しい」

◆技術の問題ではなく、ビジョンの問題

③あなたは伝統派?それとも近代派?

 

伝統派=大樽熟成=国内消費がメイン

近代派=小樽熟成(新樽も使用)=輸出(アメリカ)がメイン

近代派のバローロの生産者を「バローロボーイズ」と呼ぶ。

※最近では「近代派=バローロボーイズ」という言葉を使わなくなりました。

各々の生産者がどのタイプの「バローロ」を造りたいか!

というようになってきています。

 

この回で考えて欲しいことは・・・

 

自分はどのタイプのワインが好みなのか?

どのシュチュエーションで

どのような味わいのワインを選ぶのか?

ということです。

 

5種類飲むことで比較試飲が出来ます。

好きな品種がみつかる可能性が出てきます。

比較試飲というものが大事です。

 

自分の好みが見つかると

ワインショップ、レストランなどで

ワインを選び易くなります。

 

少しでも生徒さん達のお役に立てるような

授業を考えて開催させて頂いております。

 

※感染予防又は感染拡大防止の為、

店内換気、消毒液の設置、

講師のマスク着用等を徹底し、

ご安心して授業を受けられる環境を

整えて参りたいと思います。

 

ソーシャルディスタンスを

守ってまいりますので、

何卒ご理解、ご協力のほど

よろしくお願いいたします。

 

今日もお読みいただき感謝いたします。

あなたの大切な時間をありがとうございました。